Tribes20 Web Professional School

2021年求められるWebスキルはなんだ!?

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[ 2021年1月7日 ]

コロナの時代

2020年を振り返る時に、避けては通れないのがコロナ禍によるステイホーム、リモートワークなどの「新しい生活様式」ですよね。
外出や人と会う機会が減り、飲食店や旅行業などが壊滅的なダメージを受ける中、おうち時間を楽しむための通販、リモート受講型のスクールなどは好況だと言われています。

変わる就職先

確かにこれまで、当スクールの卒業生の就職先はデザイン会社や、印刷会社の中のウェブデザイン部門、通販会社などの専門職としてのデザインスキルが重宝されて就職が決まっていました。

2020年の緊急事態宣言前後から、通販会社、一般企業の広報・広告担当、オンラインサービスを展開するコンテンツ会社、ネット広告会社など、デザインスキル+総合職としての幅広い分野で就職先が広がったように思います。

リモートワークで求められるもの

リモートワークが進められる中、ITスキルを持った人材は真っ先にリモート化され、自分自身もこのスキルを持っていてよかったなと思いました。

リモートワークの時代で求められているものは「成果」。これまではなんとなく「働いている感」とか、「チームでの成果に便乗」で個々の成果がはっきり見えなかったのが、リモートワークが進むにつれ、働く人たちの評価が上下真っ二つになったと言われています。

2021年これからは?

まだリモートワークは未成熟な働き方です。でも確実に新しい働き方の「標準」となっていて、求職者自身もリモートワークを求めるので、企業は無理してでもリモート化を進めなければ生き残れません。

企業はますます、

  1. IT知識の高い人
  2. 情報発信のスキルを持った人
  3. 調整能力というより個々のスキルレベルが高い人

を求めています。
1は当たり前じゃんと思うでしょうが、html/cssはITスキルとしての共通言語としてますます有効な武器となると思います。ユーザーとシステムを繋ぎ、わかりやすい情報提供を行うためにはデザインスキルだけでは不足になってきているという現状です。

2は自分自身が考え行動するという1人で情報発信を完結できるか?が問われています。でも難しいことではないんですよ。いつも何気なく使っているInstagramやTwitterでも情報発信をしていくことで自分や組織のPRができます。

3これまでのように上司や同僚を立てつつ、部下を育てつつ…という形はどうしてもリモートでは取りづらくなります。自分の仕事は自分の仕事、他人の仕事は他人の仕事、という分業が進むからです。
そうした時には2と同じですが、自分自身で企画〜デザイン〜制作〜運用までできる人は、企業の中でも、フリーランスとしてもこれからも活躍できる人材となるのだと思います。

Tribes20スクールでできること

今年20周年を迎えるTribes20スクールですが、こんな時代でもコンセプトは変わりません。「仕事の技術を最短距離で」です。
こうして時代が変わったら、当然最短距離のルートも変わります。求められるスキルも変わります。だから僕らはマンツーマンにこだわり、柔軟で、一生使える、そんな技術を覚えられる。「人が人を教える強み」を信じています。

こんな時代だからこそ、ただ黙っていても先細りするだけ、であれば自分に投資をして自分にスキルという武器を持たせる受講生を僕らは全力で応援します。

(久保)

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