名古屋大須校がプレオープン
2026/4/2(木)18:00 無料体験会開催!
大須観音駅から徒歩5分
無料体験入校募集中
代表メッセージ
AIが身近になり、こどもたちが大人になる頃にどんな仕事が残っているでしょう?
どんなスキルが必要なんでしょうか。その答えは誰にも分かりません。
一児の父である私自身もワクワクと同じぐらいの不安も感じています。
でも、だからこそ私たちの「AI活用ゲームプログラミングクラス」では、特定のスキルや正解を教えるのではなく、
自分で考え、試し、形にし、最後までやり切る力を育てることを大切にしています。
子供達にとって最も重要なのはAIと競合したり「答えを出す道具」として使うのではなく、友達と意見を交わし、アイデアを広げ、考えを整理し、ゲームとして形にするための”頼れる仲間”としてAIを活用します。
このクラスではコーディング(プログラミング言語で実際にプログラムを作ること)はAIに任せながら、
ゲームのルールづくり、設計、デザイン、意見を聞いて修正といった人にしかできない部分にじっくり取り組みます。
ゲーム制作は遊びの延長に見えるかもしれませんが、そこには論理的思考、戦略、創造力、試行錯誤といった”クリエイティビティ”が含まれます。人間がAIを使うための普遍的なチカラを育てます。
「ゲームを作るって楽しい」「思いついたことが本当に動いた」
そんな成功体験を積み重ねることで、自ら学ぶことへの自信と意欲を育てます。
またスクールでは、AIとの正しい付き合い方やネットリテラシー、他者の作品を尊重する姿勢についても大切に指導します。
大人が答えを与えすぎず、子どもが自分の力で考えられる環境を整えることが、AI時代を生きる土台になると考えています。

久保亮輔
(有)Tribes20代表
2000年より企業や自治体のウェブサイト制作やデザインスクール運営を行う。一児の父。
著作「デザイナーの卵50人のクエスチョン」

3つの特徴
AIは答えではなく「仲間」
このクラスでは、AIに正解を出させることを目的にしません。
子ども自身のアイデアや疑問をもとに、考えを整理し、広げ、形にするための頼れる仲間としてAIを活用します。
「どう作る?」「なぜうまくいかない?」
そんな問いをAIと一緒に考えることで、考えるプロセスそのものを身につけていきます。
論理的思考を育てる
ゲームには、ルール/条件/勝ち負け/バランスが必要です。
本クラスでは、ゲーム制作を通して「どうすれば面白くのか」「なぜそうなのか」を自発的に考える癖をつけて論理的に物事を整理する力を自然に育てます。クラス内での様々な意見を聞き、そこから改善策を考えることも重要です。
楽しさの中に、思考のトレーニングが詰まっています。
未完成から完成までやり切る
最初からうまく作る必要はありません。
試して、失敗して、直して、少しずつ良くしていく。
この繰り返しを大切にします。
「途中で投げ出さず、完成させた」という経験は、
子どもにとって大きな自信になります。
やり遂げる力こそ、AI時代に最も必要な土台だと考えています。
カリキュラムについて
STEP1
アイデアを出す・テーマを決める
「どんなゲームを作りたい?」
遊ぶ人の気持ちを想像しながら、自分の思いつきを言葉にして整理します。
- ユーザーの側に立って見ること
- アイデアを出すことに慣れよう
- ワクワクを言葉にしてみよう
STEP2
ルール・仕組みを考える
ゲームの目的、ルール、条件を考えます。「どうなったら勝ち?」「何をしたら失敗?」
考える力の核心に触れるステップです。
- 他のゲームを分析してみよう
- 自分でルールを作る
- 問題に気づいて改善しよう
STEP3
形にする
AIやデザインソフトを使って、ゲームを実際に動かしていきます。
プログラミング技術は不要です。
- やりたいことを自分の言葉で伝える
- 目的に向かって地道に進む
- 自分で出来た!動いた!の楽しさを知る
STEP4
試す・直す・改良する
うまくいかないのは当たり前。
実際に動かして、試して、直していきます。失敗は学びのチャンス!
- もっと面白くするには?
- うまく動かないのはなぜだろう?
- 友達と協力しよう
STEP5
完成・発表する
ゲームを完成させ、発表します。
「作り切った」という達成感と、自分の考えを伝える経験を大切にします。
- 楽しさをみんなに共有しよう
- 友達のゲームから学ぼう
- ものづくりを楽しもう!
教室について
名古屋大須本校
名古屋市中区大須2-3-4 有限会社Tribes20内
地下鉄:大須観音駅徒歩5分
