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「文字詰め」というデザイナー関所について

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[ 2016年12月17日 ]

これを読んでいるあなたが、「ちゃんとした」デザイナーであればもちろん知っているし、何を今更というような話だと思う。でもデザインを今まさに学んでいるor非デザイナーにとっては、全く縁のない言葉だと思うのです。
文字詰めって、文字と文字の間隔を適切に広げたり詰めたりするって言う技術なんだけど、この技術を知ってる/出来る、というところが実は最大の”デザイナー/非デザイナー”の関所だと思ってます。

僕が初めてデザイナーとしてキャリアをスタートしたときに、いわゆる「画作り」の前に最初に先輩に怒られて、打ちのめされたのがこの「文字詰め」でした。先輩いわく「なんでこんなの知らないの!?」と。
でしょうね。でしょうね。今となってはわかりますよ。先輩。でも、それってどこで誰が教えてくれるの??先輩も先輩から教わったんでしょ?って思いました。
そう。だからこそ僕はこういう基本的で、でも絶対に外せない技術をちゃんと受講生の方には覚えてほしいんです。

大先輩の(ちょう厳しい)デザイナーに「うちは全国で唯一の文字詰めを教えるスクールです!」って言ったら、「良いスクールだな!」って言ってくれたのを今でもうれしく覚えてます。それぐらい普遍なのに、意外と誰も教えてくれないのが文字詰めなんですよねぇ…。
今度文字詰めの詳しい説明は、このブログでまたしますので、乞うご期待くださいね。(久保)

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