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言葉にする

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[ 2009年1月22日 ]

生徒さんと接していると、教える側のボクですが、日々勉強させていただく事がテンコ盛りです。
やはり人に教える・伝えると言うことは、今まで自分の中では感覚的にやって来た事を言葉にしなければいけません。
今までなんとなーく、さりげなーくやって来た事を一度明文化、数値化しないかんと思って、取り組んでいます。例えば今まで作ったサイトのデザインをもう一度見直し、「なぜここはこうしたんだっけ?」とか「ペンツールの方向線はそもそもどういう意味だろうか?」などなど。
自分の知識や技術を「そもそも?」と改めて考え直すと、たくさんの事が見えてきます。制作者としての自分のキャリアを客観的に眺められました。自分の得意不得意ももっと見えてきます。これは本業の制作業務にもいい感じです。
逆に言葉にしない方が良い物もあります。先のペンツールなんて、これから覚えようかと言う生徒さんにとっては、意味を聞いてると多分余計に分からなくなると思います。それより習うより慣れろの原則でガシガシイラストレーターに触れてもらった方が良いと思います。
上達の早い生徒さんを見ていると共通しているのは、「あまり悩んでいない」というコトだと思います。多分。
反復反復で体が覚えてから、「そもそもなんで?」と考えてるのが良いのだと思います。
以上の理由からわたくし今日もどっさり宿題を出しますので皆さん覚悟しててね(w

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