こんにちは代表久保です。
このたび2週間の入院を経て、無事退院となり、入院期間中、皆様にご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。
幸い病室でも作業出来る体調であったこと、ネット接続しても良い病室であったたため、更新作業や某サイトの最終コーディングなどもなんとか終える事が出来ました。
てな感じで、極力日常業務と同様に滞り無く作業を進めていたため、「ていうか入院してたんだー」と言う方がほとんどかと思います。

3週間ほど前から腹部に違和感があり、ただそれは決して胃ではなく、胃の上と左右が取り囲むようにしてやや痛む、と言う症状がありました。
で、その後一度目の腹痛、これは2時間ぐらいで収まりましたが、二度目の腹痛でダウン。自ら救急車を呼び搬送されました。

当初の診断は「急性膵炎(重症)はーと」と言うやつです。うんうん唸りながらも、そこはウェブ中毒患者。アイホン片手に調べてみますと、「膵臓が急に炎症を起こす事」とあります。ふんふんちょっと新大久保で飲み過ぎましたかねキャハ。「膵臓が出す消化液で膵臓自身が解ける」えー解けちゃうの?「失われた膵臓は回復しない」え…。「難病」「死に至る」「糖尿病のリスク」「透析」…。

で。結果から申しますと、2度目のCT検査により、膵臓自身の損傷はなく、周縁の腎臓や腸、肝臓に炎症が広がっていると判明したんですけどね。

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軽症と診断が下るまでの二日間。眠れずに考えました。好きな人たちと飲みに行く事はもう叶わないこと。好きだったお店のあのご飯を食べられない事。ていうか死ぬとしたらまず何しよう。残された生徒さんの授業どうしよう。事務所の解約やら、置いてきた東京の観葉植物、名古屋に置き去りになったお菓子が腐るななど、いろんな事を考えました。まあ軽症だったんですけどね。

それでも僕は退院するまでの2週間で一つの結論に至りました。自分が食べる楽しみが無いのなら、誰かに食べさせる楽しみに変えよう。と。
これまで「おれがおれが」だったので、今度は「お前がお前が」になれたらいいなと。
それはきっと食事だけではなく、仕事の仕方も、男と女についても、友達についても、日々の暮らしがそう言う物になれたらいいなと。
結論と言っても意識レベル脳内レベルで考えているだけで、それが実行に移せるか、さらにそれを本当の自分のモノに出来るか、それが今後の僕自身への課題なんだと思うとります。

と言う事で皆様、お酒はほどほどに。血液検査は定期的に。2週間ぶりのパンツを履きながら。 久保
Posted by: Ryosuke Kubo at 09:28:33 |

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