2008/6/12、(有)Tribes20は「恋人間記憶チェックサイト 男と女の7ストーリズ」をリリースいたしました。
本サービスは恋人、夫婦を対象としており、お二人それぞれに同じ質問7問に答えていただき、答え合わせをすることで、お二人の記憶や考え方、相手への思い、愛、憎しみ、秘密などを赤裸々真っ裸に露呈し合って遊ぶサイトとなっております。

あなたは
前回のクリスマスプレゼント何をもらったか覚えてますか?
最初に二人で食事したのはどこだったか覚えてますか?
前の彼女や彼氏と記憶が混同してませんか?

開発担当をしました私ですが、こんな危険きわまりないサービスを決して利用しないことを宣言します。

http://tribes20.com/our7/
Posted by: Ryosuke Kubo at 11時24分38秒 |


奈良の平城京1300年祭のカウンターキャラクターが決まった
「まんとくん」だそうです。だせえ。

商業デザインに関するクリエイティブというのは会社や、そこに所属する携わる人間(クリエイター)一人一人の個性があるはずだし、当然尊重されるべきだ。だからやはりボクたちは同じクリエイターとして他社や他人が作った制作物のことを悪くは言わないし、思わない。解はいくつあったって良いと思っているからだ。

しかしそれにしてもこの「まんとくん」は低レベルだと思う。キャラクタの無難さは言うに及ばないし、時代遅れ感、そしてメッセージの不純さが際だつ気がする。
「クリエイターズネットワーク」ってなにそれって正直思ってしまう。

作品の出来不出来の以前に、クリエイトするための発想点、離陸点がダメ過ぎる。先輩キャラのせんと君を貶めよう、あいつより可愛いの出してこましたろう的、女子供に受けてこましたろう的な邪心に充ち満ちてるじゃないですか。と思う。
名前が「まんとくん」になったと聞いたときに、キャラクタの姿を見る前に同業のクリエイターとしてイヤーな気持ちになった。動機がネチネチすぎる。

なにか伝えるべきメッセージを持っていて、例えばダム作ってんじゃねえよ、アンチダムのショッキングな広告作ったるわ。と言うのとは訳が違う。
作品と作品を通じて伝えたいメッセージの純粋さや、熱が、件のまんとくんにはちらとも感じられないのだ。

こんな薄っぺらくて邪悪なモノを「投票で選ばれたから善」とするそんなんで良いんかしら。とたまにはマジメに考えたのだ。
Posted by: Ryosuke Kubo at 20時12分51秒 |

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